Honduras Carmen Armijo Pacas 150g 浅煎り
¥2,500
世界中のバイヤーが集まる有数の名産地、ホンジュラス サンタ・バルバラのコーヒーです。
カルメンはコーヒー生産を営む家系の出身で、三代目にあたります。2016年、父親から長年手伝っていた一区画の土地を譲り受け、その場所でコーヒー栽培を始めました。
同年、カルメンは25歳で妊娠中だったこともあり、まずはアボカドを植える決断をしました。
しかし、アボカド栽培はうまくいかず、効率が悪かったため、2018年にコーヒーを植えることにしました。そして数年後の2022年に初めてコーヒーの生産を開始。
その際、父であるウイル・アルミホ氏の支援と励ましが大きな助けとなりました。ウィル氏は農園の管理、収穫、乾燥の全工程を担当しています。
カルメンは他の都市(ヌエバ・エスペランサ)に住んでいるため、週末にしか農園に行けません。しかし、毎回息子と一緒に農園を訪れ、その存在が彼女にとって最も大きなインスピレーションであり、努力を続ける原動力となっています。
テイストは、アプリコットや洋梨を思わす風味と果実感。青リンゴのような甘さ、口当たりも滑らかで、アフターには蜂蜜のような余韻が続く、酸と甘さのバランスが良いコーヒーです。
テイストノート | Apricot,Pear,Green Apple,Honey (アプリコット、洋梨、グリーンアップル、
蜂蜜)
生産国 | Honduras (ホンジュラス )
生産者 | Carmen Armijo (カルメン・アルミホ)
農園名 | El Pozo
品種 | Pacas (パカス)
地域 | San Jose de los Andes, Santa Barbara
生産処理方法 | Fully washed (水洗式)
標高 | 1,500m
ローストレベル | Light roast (浅煎り)
プロセスについて
チェリーは毎日午後に脱果され、バーチメントは発酵タンクに入れられ、22時間のドライ発酵を行います。その後、タンク内で大量の水を使って4回洗浄されます。
次に、ビニールハウス内の乾燥台にて約20日間燥されます。乾燥中には、手作業で久点豆を取り除く作業が行われます。





